捨てる神あれば拾う神あり。本当にいたんだ

私の結婚したい絶頂期は20代前半でした。
まだまだ若いのに結婚を意識しすぎて出会い人が未来の旦那さんだと思うと以上に幻滅したり勝手な妄想で頭を膨らませドキドキしたりしていました。

本当に好きな人とはとことん分かり合え相手を全て知っていなくてはならないと思い、やたらと過去を問いただし。
それは皆さん窮屈で去って行きました。私の周りにはまだ結婚している人も少なく結婚とゆう意味もわかっていなかったのです。
結婚願望を表には出さずにお付き合いしていた大好きな方ができました。このまま行けば必ず結婚かなと安心もしており自分なりに充実していた日々を過ごしていましたが、
小さな事から喧嘩になりそれが積み重なり私の結婚願望も意地になって来ていました。
結婚しないなら私の時間も努力も返して欲しいとまで思ってしまいましたが、去って行った彼が愛おしいのでは無くて結婚が愛おしかったんだ。
と初めて気づきました。それから私は愛おしい人ができるまでのんびりと楽しむ事に決め、楽しく食事をしたり出かけたりする仲の良い男友達などができました。
結婚なしにただ楽しく過ごす。それがどんなに楽しく人を思いやるかわかりませんでした。ある日、女友達と飲みに行ったお店で出会ってしまいました。
その人は厨房で仕事をしたまたま外でタバコを吸っていました。一言話した数日後には一緒に暮らし初め子供にも恵まれ今は幸せに暮らしています。
結婚とは予期できない神秘的な物だったのかも。今は私を拾ってくれた神様の様な旦那さんを大切にしています。旦那様ではなく心では神様と呼んでます
エクシオの婚活パーティー

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