『隣の家族は青く見える』妊活中は男性は騙しきったつもりで、女性は騙されたふりをする

妊活や不妊治療をテーマにしたドラマ『隣の家族は青く見える』だが、どこか思い当たる夫婦もたくさんいることでしょう。

特に、妊活に取り組む男性と女性の違いが顕著に描かれているところが面白い。

主人公の夫役を演じる松山ケンイチが、妻の深田恭子の「タイミングをとりたい」というセリフにやる気をなくしてしまう、不妊治療をしている夫婦ではよくある風景だ。

タイミングをとるということは、その日の夫婦生活をするということ。

男性なだ深田恭子のような美人なら喜びそうなものだが、義務感を感じると一気にやる気をなくしてしまうから不思議なものだ。

奥さんから「不妊治療嫌になってきているでしょう?」などと聞かれて、
男性は言葉では「そんなことないよ」などと言っても、奥さんにしてみれば見え透いた嘘なんてお見通しなのだ。

タイミング法で夫婦生活が嫌になるののは、どこまで言っても男性は狩人の習性がある証拠だと言えるのかもしれない。

しかし、ここまで現代社会は草食系男子が増えているのだから、男性とは非常にめんどくさいものだ。


妊活に大事なのはマカ
といわんばかりにアルコールを取り上げて、マカを差し出すのも面白い。

タイミング法を実践している間は、男性としたら、仕事の残業を帰れない言い訳に使いやすくなる。

奥さんとしても仕事となると、何にも言えなくなるのでしょうがない。

でも、これが数回続くと奥さんに怪しまれるから気を付けないといけない。

女性の社会貢献は確かに、専業主婦になって出産して育児がすべてではない。

つまり、いろんな価値観と認めて多様性が求められる社会じゃないといけない。

でも、ご近所で同性愛者の多様性はこのドラマの中ではどこまで認められるのだろうか?

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